使命について

使命・運命・宿命・天命

色々な表現がありますね。

 

紫微斗数をはじめ、命占を見ていると、そういったことを考えますね。

何となく、その片鱗のようなものが見える気がする、時もあります。

 

使命という言葉について考える機会がありまして、

「使命」に関わらず、上のような言葉は、何か「与えられるもの」というイメージがありますね。

 

しかし、「命」の部分を「時間」とか「寿命」などの言葉に置き換えると、

 

・「命を使っている」のか、情熱を持って積極的に動いているのか、人に影響を与えているか

・「命を使わされている」のか、生きるために仕方なくやるのか、節約しながら最小限でやるのか

 

そこに大きな違いがあるなと思ったのです。

 

・他者に与えれば、違う所からでも必ず帰ってきます。自ら作り出そうという発想も生まれます。

・無くなるから勿体無いと思えば、必ず人から貰おうと欲しがろうとします。

   

同じ「使命」というものがあり、きっかけは他所からだとしても、

それを活かすか殺すかは在り方次第だと、運の使い方は己次第なのだと、

そう思ったのであります。

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