占い

風水について

風水を大きく分けると二つに分かれます。 一つは地形などで土地の持つ氣の状態を読み取るものがあります。水が得られる土地や風を防ぐような地形など、氣が溜まる土地が良いとする、というような感じです。 もう一つは個々人の生年月日などで方位の吉凶を判断し、建物の配置などを決めていく方法です。特に、住居や都市を扱うものを「陽宅風水」、お墓を扱うものを「陰宅風水」と呼びます。特に陽宅と陰宅のどちらが重要かというのも個々人を見ていったりもします。 お墓はどこにでも作れませんし、一面の平野などでは地形も判断しかねるので、特に陽宅風水が流行っていったと考えられます。陰陽道の要素(四神相...
占い

断易について

易占は占いの中でも卜占に分類され、易占は主に、周易・断易・梅花神易の3種類に大別されます。すべて易と名がついて六十四卦を用いているものの全く結果の導き方の違う占いになります。 断易は投げたコインの裏か表かを見るという「偶然の中から必然を読み取る」という占術になります。 断易は別名で五行易・鬼谷易などと呼びます。中国の漢~春秋戦国時代に、鬼の谷とよばれた山に住む仙人である鬼谷子が創始したと言われています。習得した占術家が少なくマイナーな占術であります。 吉凶判定は陰陽五行論を駆使した完全にロジカルな手法になっており、断ずるの名の通りはっきりと良し悪しを導き出すのが特徴の占いで...
占い

紫微斗数について

紫微斗数は人の生年月日時から導き出した情報で占う命占術です。 北極星(紫微星)を中心に北斗七星や南斗六星などの色々な星の象意を読み取ります。中心というのは星を配置する時に一番に場所を決めるからで、特に重要という意味ではありません。重要なものは全体を通して読み取ります。 また、実際の天体の運行とも全く関係ありません。紫微(星)を使って数(運命)を斗(はか)るという意味で、中国や台湾では四柱推命と同じくらい人気の占術です。  紫微斗数には大きく分けて三つの流派に大別され、三合星曜派・飛星四化派・欽天四化派の三つがあります。それぞれ解釈が違う、というような類の微々たる違い...
ごあいさつ

ごあいさつ と 運について

はじめまして、柴田千博と申します。 この度は当サイトにお越しいただき、ありがとうございます。 占いと氣功と日常の中での情報や「氣付き」を主としてブログを綴っていこうと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 運が良いとは何か 始めから結論を言うと、 運が良い=流れが良い状態です。 氣を大別すると「真氣」と「邪氣」に分けられます。 二つの違いは何かというと、 「真氣=流れている状態=必要なモノ」 「邪氣=停滞している状態=不要なモノ」 ということです。 現代は不安が蔓延していて、みんな何か...
タイトルとURLをコピーしました