氣功について

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座った状態・寝た状態で、静かに患部やツボに触れます。

眠たくなってきたら寝て頂くのが一番よいです。

手を当てて氣を通していく、氣を感応させていくことで、

身体本来が持つ自然治癒力を呼び起こし、身体中の働きを高めます。

「手当て」という言葉がありますが、医の原点は触れることにあります。

中国の氣功法・野口整体の愉氣・臼井氏のレイキ・武術整体 など

さまざまな手当ても学んできましたが、

「何かを加えるのではなくて、本来持っているものを引き出すことが重要」

なのだということに至りました。

本来の自分というのは、

心身ともに緩んでいて、ぼーっとした気持ちの良い状態です。

社会にでると様々なストレスにさらされて自分を見失ってしまいますが、

だからこそ「本当の自分」に立ち返る時間

 =リラックスして氣の通った身体を作ること

というのが大切なのです。

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